楽天証券の毎日積立投信で3%のポイントが手に入る!!ことについて考えてみた

こんな記事を見ました。
【楽天証券で積立投資信託を買えば3%のポイントが手に入る】と
かつ、楽天銀行のハッピープログラムで最高ステージのスーパーVIPまでなることができると

ふふーん。興味ありますね。
楽天証券はクレジットカードでの投資信託積立でしか使えない印象でしたので、
早速調べてみることにしました。

3%のポイントが貰える仕組みとは?

このハッピープログラムの表をご覧ください。
今は、僕はベーシックランクです。
ここからスーパーVIPを目指すワケなんですが、条件は
【残高300万円以上または取引30件以上】
これを月間で達成しないといけません。
スーパーVIPになれれば、ATM利用が月7回、他行振込み月3回、スーパーポイント獲得倍率3倍となります。

ただ300万円の残高を楽天証券に置くのは意味がわからないし、そもそもSBIをメインに使っているのでイヤです。
だからランクを上げることは諦めていたのですが、
【取引30件以上】がどうもポイントのようです。

楽天証券のつみたてNISA口座では、毎日積立をすることが出来ます。
※これかなり重要です!!他では毎月積立はあるのですが、毎日積立できるところはほとんどないです。

つみたてNISA限定で毎日積立ができます。通常口座では毎日積立はできません。
このつみたてNISA口座で毎日積立をすると・・・・・

1か月はだいたい20営業日ありますから、
2商品を選べば月に40取引になります。
ほら!これで月間30取引達成でスーパーVIP会員にあなたもなれます!!

つみたてNISAの年間利用額は40万円まで

つみたてNISAは政府が推し進めている非課税口座です。
通常利益の20%ほどが課税されてしまうのですが、
つみたてNISAではそれが非課税となります。

かつ運用期間は20年と長期にわたるため、資産形成に役立ちますよ~というものです。
年間40万円ということは、月に33,333円しか積立投資ができません。
約3万円ですね。20営業日に直すと1,666円
毎日投資で計算すると、平日の日数は2019年の場合241日ですので、
1日1,659円が正確に投資できる金額になります。

この年間40万円の積立投資についても楽天証券ではポイントが付きます。
証券口座引き落としの自動スイープ機能を付けて、楽天銀行から引き落としがかかるように設定します。

そうすれば、スーパーVIP特典の3倍楽天ポイントが付くので、
100円=1ポイントが100円=3ポイントになります。
40万円では12,000ポイントがもらえます。
まずは購入金額の3%がポイントで返ってくるというのは大きいですね。

楽天証券のクレジットカード決済でも1%なので3%の威力は絶大です。
単純に運用で3%損しても、トントンですからね。
これはオススメです。

楽天証券のつみたてNISAではどんな商品を選べばいいのか?

100円から毎日積立は設定できるので、16商品選んで分散させればいいだろうか?
自分でバランスファンドを組成するみたいで楽しいな~と思ったのですが、
楽天証券のつみたてNISAで買える商品は150商品ほどです。(ほかではもっと少ない商品数しかないです)
多い方なのですが、すべての投資信託から選べるワケではないというのが微妙です。

月に30取引を超えればスーパーVIPになれるわけだし、100円から投資できるのであれば
1日800円ずつとかで2商品を選べばいいのではないか?というように思えてきました。

ということで、楽天証券のスーパーリサーチで厳選商品をご紹介したいと思います!!

楽天証券のつみたてNISAで買える商品は150商品
そのすべての商品が購入手数料無料です。いわゆるノーロードファンドになっています。

投資対象としては、日本株が36商品、海外株式が46商品、ミックス(株、債券、リートなど)が68商品となっています。
基本株がかならず入っているということですね。
債券だけのファンドがないのは、リスク嫌いの人にはマイナスですねwwww

インデックス商品が104商品、バランスが68商品(????なんか計算違うようなwww)ということでインデックス型の商品が大半ですね。

購入手数料は無料でも信託報酬が高い商品に気をつけろ!

投資の世界でインデックス投資が一番と言われています。
経済は常に成長し続けるという理論の元、指標に連動する商品をインデックスというのですが、
インデックスではなく、アクティブ(人が選んで投資対象を決めるなど)という商品もあります。


信託報酬で1番高い商品では、1.62%あります。

株式ファンドなので取るに足らない手数料ではあるのですが、
1番低い信託報酬と比較してみましょう。

低い手数料では0.1155%となっています。
その差は10倍以上。

投資成果では10倍の差が付くでしょうか?いや付きません。
比較チャートを出そうと思ったのですがうまく行きませんwww

1.6%の手数料ファンドと0.5%の手数料ファンドで比較してみました。

ほらほとんど変わりませんねw
であれば、手数料の低いインデックスファンドを選んだほうがいいと思いませんか?

ということでオススメは手数料が低くてインデックスファンドです。
僕はS&P500のインデックスを推奨します。

S&P500とは?

S&P500(エス アンド ピー ファイブハンドレッド、Standard & Poor’s 500 Stock Index)は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。本指数はアメリカ合衆国企業の株価指数であることを意図しており、上記の証券取引所の上場銘柄であっても、アメリカ企業でないと判断された銘柄は本指数の対象外となる[1]。

ウイキペディアを参照しました。
アメリカの代表銘柄で定期的に入れ替えも行われます。
歴史は長く1957年から設定されています。
1957年39.99ドルから始まり2019年2月15日現在2775.60ドルと69倍の成長を見せています。
1957年に100万円を投資すれば現在6900万円になっているということです。
すごい成長ですよね!!さすが金融大国アメリカ!

オススメ3銘柄

ということで、S&P500に連動するインデックスファンドは必ず僕は買います。

これですね。I-freeのS&P500インデックス
0.25%程度と手数料も割安ですし、

続いてみていたら、債券重視型ファンドが3商品ほどありました。

三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)
DCニッセイワールドセレクトファンド(債券重視型)
楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)

これらですね。
上の2商品は60~70%が債券投資で、主に国内債券が多いです。
今国内債券は金利がほとんど付かないので、あまりかな~と思っています。
一方、楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)は80%近くが債券投資を行っており、
その内訳は、

アメリカ40%、日本11%、EU16.6%と海外比率高めの債券ファンドになっています。

平均クーポン(金利)は2.7%ですし、イイ感じだと思います。

この2商品で投資するには十分だと思うのですが、アメリカに偏りすぎているのでは?という印象がありますので、
新興国インデックスでも入れておきますかね。

SBI・新興国株式インデックス・ファンド
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
の2商品ですが、
違いは、韓国企業に投資をしているか否かということです。

SBIの方は韓国企業が含まれていません。(含まれているかもしれませんが比率が低いです)
韓国企業が嫌いというわけではなく、
韓国って新興国なのかな?というイメージの問題です。
それよりは、中国、台湾、インド、タイ、南アフリカの方が新興国っぽいなというイメージです。

ということで、

以上3商品につみたてNISAで投資したいと思います。

1日1600円の比率ですが、

800円をS&P500
500円を楽天バンガード債券
300円をSBI新興国というようにしたいですね。

うまくバランスを取りながら適宜利確をしていきたいと思います。
長期的な資産形成にも役立つバランスが取れた銘柄だと思います。

ぜひ楽天証券で口座開設をしてポイントと運用益両方で稼いでいきましょう!!

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